幻日Parhelia
薄い六角板状の氷晶(氷の結晶)が水平に揃って浮かんでいる時に、太陽光線が氷晶の側面から差し込むと起こります。鉛直軸周りの結晶の向きによってかわる光の道筋が太陽からの角度で22°付近(最小偏角)に集中することによって起こります。

要は雲の氷粒がプリズムになって起こる現象みたいですね


ある日の琵琶湖 其の八 


  2001/8/19
 薩摩にて観測された「幻日」