北湖の蜃気楼

デジカメ画像提供&HP作成  琵琶湖地域環境教育研究会 松井 一幸

まず地形を確認しよう 観測地図(北小松からの距離)(琵琶湖中央部・南部) (琵琶湖全域)   定点観測ポイント
北小松からの実景を確認しよう[2002.4.4.]  概要) 定点から見る琵琶湖の眺め  詳細1) 堅田・琵琶湖大橋・守山方面
        2)守山・野洲 3)長命寺 3)近江八幡 4)沖島 5)愛知川 6)荒神山 7)彦根 8)伊吹山
上位蜃気楼 春先から初夏にかけて発生します。珍しい蜃気楼で多彩に変化します。
42)2009年5月10日(日) 北小松滝川河口から今日は短時間の観測 −能登川・沖島方面に上位蜃気楼−
41)2009年5月 9日(土) 北小松滝川河口から長時間・広範囲に渡り上位蜃気楼を捉える
40)2009年5月 2日(土) 愛知川河口から湖西方面に奇妙な湖面の変化が −上位蜃気楼を捉える−
39)2009年4月19日(日) 北小松滝川河口から対岸の能登川・新海浜・薩摩方面に板塀状上位蜃気楼を観測
38)2009年4月18日(土) 今津・船木崎・近江白浜・大溝橋・白鬚浜・明神崎から上位蜃気楼を追う
37)2009年4月12日(日) 小松浜から眺める沖島、野洲、琵琶湖大橋方面の上位蜃気楼 −糸状に消えた琵琶湖大橋−
36)2009年3月21日(土) 高島市明神崎から琵琶湖大橋方面に多彩な上位蜃気楼を観測
35)2009年2月15日(日) 小松浜から弱い上位蜃気楼を観測
34)2008年6月 1日(日) 南湖から上位蜃気楼が観られる時の琵琶湖大橋付近からの様子
33)2008年5月22日(木) ヘイズが強い中、小松浜から琵琶湖大橋に大型の上位蜃気楼を観測
32)2008年5月 6日(火) 小松浜では実景から上位蜃気楼(フーチング)
31)2008年4月13日(日) 小松−比良−木戸−和邇−琵琶湖大橋から北湖南部で上位蜃気楼を観測(北部は認められず)
30)2008年4月 5日(土) 小松浜からスケールの大きい上位蜃気楼を観測
29)2007年5月21日(月) 小松浜では終息直前の多彩な上位蜃気楼を観測 −琵琶湖大橋→南湖、真野→北湖は上位蜃気楼認められず−
28)2007年5月12日(土) 小松浜では午後に多彩な上位蜃気楼を観測 −視界はまずまず。沖島の変化は圧巻−
27)2007年4月30日(月) 今日も昨日に引き続き小松浜では午後に上位蜃気楼が発生 −今日は南湖での発生も正午頃にあった−
26)2007年4月29日(日) 午後3時半過ぎから小松浜ではスケールの大きい上位蜃気楼を観測 −今日は南湖での発生はなかったという−
25)2007年3月 3日(土) 小松浜から初めて下位蜃気楼と上位蜃気楼が共存する琵琶湖大橋を観測。
24)2005年5月20日(金) 早朝から北湖湖面上に逆転層が存在。午後に高島市明神崎、大津市真野、大津市なぎさ公園で上位蜃気楼を観測。
23)2005年4月 9日(土) 今年初めて小松浜から観測する琵琶湖大橋の上位蜃気楼(ヘイズが強いながらも多彩な変化をとらえる)
22)2004年4月10日(土) 彦根市石寺町湖岸から彦根プリンスホテル方面に上位蜃気楼を観測(湖東で初めて記録に成功)
21)2004年3月28日(日) 小松浜から圧巻の上位蜃気楼を観測 (長浜→沖島→琵琶湖大橋へと変化
20)2003年5月18日(日) 小松浜から見る上位蜃気楼 −ヘイズで視程悪し−
19)2003年5月 5日(月) 小松浜から琵琶湖大橋の1日の変化を追う 下位→実景→上位蜃気楼
18)2003年5月 2日(金) 船木崎から初めてとらえた多景島・沖の白石・荒神山方面の上位蜃気楼
17)2003年4月17日(木) 小松浜はカミからの強い風と波 −琵琶湖大橋は上位蜃気楼気味−
16)2003年3月23日(日) 大津市なぎさ公園から見た琵琶湖大橋と明神崎方面の上位蜃気楼
15)2003年2月10日(月) 今津から今年初めて上位蜃気楼を観察 −多彩な変化を見せる−
14)2002年7月7日(日)8日(月) 琵琶湖大橋の橋脚台が見えた(footing)
13)2002年7月 3日(水) 沖の白石、多景島方面が板塀状化(今津町南浜)
12)2002年7月 2日(火) 琵琶湖大橋の橋脚台がこれまでになくよく見えた(北小松、近江白浜、船木崎)
11)2002年5月13日(月) 下位と上位蜃気楼(太い眉毛状)の琵琶湖大橋
10)2002年5月12日(日) 上位蜃気楼気味の琵琶湖大橋
9)2002年4月22日(月) 大津市なぎさ公園から見た南湖の上位蜃気楼  参考)なぎさ公園からの琵琶湖の眺め
8)2002年4月19日(金) 今津から初めて上位蜃気楼を観測  参考)今津からの観測地図と琵琶湖の眺め
7)2002年4月14日(日) 対岸の建物が伸びる(大中方面の様子)
6)2002年4月 7日(日) 明神崎から初めて上位蜃気楼を観測  詳細)時間的空間的変化
5)2002年4月 6日(土) 明神崎以北が板塀状に変化(琵琶湖大橋から観察)   参考)船木方面の実景(2001.8.29.)
4)2002年4月 3日(水) 堅田・守山方面が板塀状に変化
3)2002年3月28日(木) 琵琶湖大橋東部が変化
2)2002年3月26日(火) また違ったダイナミックな変化をとらえる
1)2001年5月13日(日) 素晴らしい上位蜃気楼を初めて記録する

下位蜃気楼 1年を通してよく見られます。単純な蜃気楼です。2001.8.15.以来毎日続けている調査結果公表予定。
30)2003年 4月22日(火) 放射冷却で下位蜃気楼の琵琶湖大橋
29)2003年 4月10日(木)&11日(金) 花冷え寒波で琵琶湖は下位蜃気楼
28)2003年 3月21日(金) 高気圧に覆われ気温が上昇するも琵琶湖は下位蜃気楼
27)2003年 3月14日(金) 湖風が吹く北湖を木津から眺める −弱い下位蜃気楼−
26)2003年 3月 5日(水) 小松浜から観る雪が積もる対岸の下位蜃気楼
25)2003年 2月 3日(月) 小松浜から観る下位蜃気楼の琵琶湖大橋と沖曳き漁船
24)2003年 1月29日(水) 冷え込んだ朝に北小松から観る下位蜃気楼の琵琶湖大橋
23)2003年 1月22日(水) 小松浜から観る琵琶湖大橋と近江舞子沖の漁船と波が作る下位蜃気楼
22)2003年 1月 9日(木) 明神崎から眺める下位蜃気楼の沖の白石、多景島
21)2003年 1月 5日(日) ニシビアラシが吹く小松浜から眺める顕著な下位蜃気楼の琵琶湖大橋
20)2002年12月14日(土) 小松浜から眺める顕著な下位蜃気楼
19)2002年12月5日(木)〜7日(土) 志賀町北小松から見る3日間の琵琶湖大橋の変化
18)2002年11月27日(水) 第1級のヒアラシが吹く中を小松浜から見る下位蜃気楼の琵琶湖大橋
17)2002年10月30日(水) 連日の下位蜃気楼の中をエリに向かう一艘の船
16)2002年10月29日(火) ヒアラシが吹く小松浜から下位蜃気楼の琵琶湖大橋を目線の高さを変えて眺める
15)2002年10月27日(日) 和邇より下位蜃気楼の明神崎、竹生島、湖北方面を眺める
14)2002年10月23日(水) 琵琶湖大橋の著しい下位蜃気楼を目線を変えて小松浜から眺める
13)2002年10月22日(火) 明神崎から眺める琵琶湖大橋 石段を降りながら目線を変えて眺める
12)2002年10月16日(水) 志賀町北小松 琵琶湖大橋 実景−下位蜃気楼比較
11)2002年 9月14日(土) 気温の低下で出現した強い下位蜃気楼
10)2002年 9月 1日(日) 台風15号が朝鮮半島から日本海へ抜けた日の琵琶湖大橋 −ほぼ実景−
9)2002年 8月14日(水) 志賀町北小松 夕立が去った直後の下位蜃気楼
8)2002年 8月14日(水) 志賀町北小松 下位蜃気楼の琵琶湖大橋を目線を変えて追いかける
7)2002年 6月23日(日) 志賀町北小松鎧岩北から眺める夕陽に映える湖東の下位蜃気楼
6)2002年 6月 9日(日) 志賀町北小松小松浜から眺める澄み切った琵琶湖大橋の下位蜃気楼
5)2001年 8月 7日(火) 志賀町北小松小松浜から見る琵琶湖大橋下位蜃気楼
4)2000年 9月27日(水) 高島町鵜川・新旭町木津から見る下位蜃気楼
3)2000年 2月17日(木) 野洲河口から見た映える比良山系 −湖岸付近に弱い下位蜃気楼出現−
2)2000年 1月22日(土) 下位蜃気楼出現
  (2001/5/13)&(2000/1/22)比較 上位・下位蜃気楼比較
1)1999年11月27日(土) 下位蜃気楼出現

2001.8.15.以来、デジタルカメラ(OLYMPUS C-2100 Ultra Optical 10x Zoom) で毎日定点観測を続けています。
2007.7以降は、デジタルカメラ(PENTAX K10D)(TAMRON 18-200mm 及び SIGMA 135-400mmレンズ) で観測しています。
特に琵琶湖大橋の姿の継続的な観察を重視しています。北小松からの調査結果は、公表する予定でいます。
上位蜃気楼(superior mirage)はダイナミックかつ多彩に変化し、観察する者の感動を呼びます。まさに獅子座流星群の世界です。
下位蜃気楼(inferior mirage)は単調ですが、「折り畳み線(fold line)から湖面までの幅が観測する高さに依存しない」という
経験則を見つけています。理論的な証明を試みています。興味のある人はやってみませんか。


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